|
江戸切子の歴史
我が国に現存する最古のカットグラスは、正倉院に所蔵されている「白瑠璃椀」であります。
江戸切子は、江戸後期、天保年間に、江戸のびいどろ屋 「加賀屋久兵衛」が
金剛砂を用いてガラスの表面に彫刻を施し売り出したのが始まりとされています。
嘉永六年(1834年)、ペリー提督が浦賀に来航した際、江戸切子を献上したところ、
提督は日本にこのような技術があることに驚き、大いに賞賛したそうです。
その後、開国とともに西洋の技法も取り入れ、
先代 熊倉茂吉らの尽力により 江戸切子の名称を得,
昭和60年に「江戸切子」として東京都の「伝統工芸品産業」に指定されました。
皆様の生活の彩りのひとつとしてお使いいただければ幸いです。
おかげさまで 彩り硝子工芸は2007年 開店14年を迎えます。
\1000円台のぐいのみ よりございます。 ご気軽に
|