江戸切子の模様
伝統工芸江戸切子の模様の特徴は、
江戸時代から続けてきた
先人達
切子職人の
個々の工夫の集積。
そして、今も新しい模様創りの試行が続けられています。
まずは、代表的な切子模様を紹介いたします。
色々な模様があります。もう少し充実させますので。
下の模様は表面の色ガラス層を削り落し下のガラス(透明)まで削り出す・・色被せ切子(いろきせ)
菊籠目 瑠璃被せ
きくかごめ るり きせ
菊つなぎ 金赤被せ
きんあか きせ
籠目 紫被せ
かごめ むらさききせ
回転する砥石(といし)上で器を手で持ち
規則正しく1本1本手で押し当て切る(けずる) 前の項
切子の工程参照
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