龍眼寺は、応永2年(1395年)創立という。 江戸の頃、住職が諸国から百種以上の萩を集め、 境内に植えてから萩寺とも呼ばれ、江戸の名所となり、 多くの文人墨客の来遊するところとなりました。 芭蕉の句碑、落合直文の歌碑に見られるように、 仲秋ともなれば、萩が境内いっぱいに可愛らしい花をつけ、 昔の風情を偲ばせてくれます。
10/01/97